世界糖尿病デー イン 兵庫 ブルーライトアップ
現在、糖尿病を世界の成人人口の約5~6%が抱えており、2025年には3億8000万人に達すると予想されております。
このような状況を危惧し、国連総会議にて「糖尿病の全世界的脅威を認知する決議」を採択し、同時に11月14日を「世界糖尿病デー」に指定し、世界各地にて予防・治療・療養を喚起する啓発運動推進を呼びかけました。
その一環として、2007年より世界の著名な建築物等を国連と糖尿病のカラーである「ブルー」にライトアップし、その趣旨を全人類に周知、啓発する活動が行われています。
兵庫県においては、世界遺産で国宝でもある「姫路城」と、明石海峡大橋をライトアップし、「世界糖尿病デー」の趣旨を広く県民に伝えることを目的とします。
1.日時 平成21年11月14日(土)日没~24:00
2.会場 姫路城・明石海峡大橋
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